■健康保険の取り扱いについて

次の7項目は鍼灸で健康保険がうけられます。

 

①神経痛…例えば坐骨神経痛など。

②リウマチ…急性、慢性で各関節が腫れて痛むもの。

③腰痛症 …慢性の腰痛、ギックリ腰など。

④五十肩…肩の関節が痛く腕が挙がらないもの。

⑤頚腕症候群…頚から肩、腕にかけてシビレ痛むもの。

⑥頚椎捻挫後遺症…頚の外傷、むちうち症など。

⑦その他これらに類似する疾患など。

 

まず、当院にお問合せ下さい。

当院で「同意書」という書類をお受け取り下さい。

同意書を、日頃治療を受けておられる医院、病院等に
持参されて
必要事項を記入して戴いて下さい。
なお、同意書の代わりに病名、
症状及び発病年月日が
明記され鍼灸の治療が
適当であると判断できる診断書
でも結構です。

記入済みの同意書、保険証と印鑑を持参して頂ければ
その後の手続は当院で行います。


注意事項

鍼灸の保険適用につきましては、次ぎの事項にご留意下さい。

  • その病気は、先に医師の治療を受けていること。
  • 保険で鍼灸を受けている期間、その病気についてのみ医院、病院にかかれません。他の病気の治療は受けられます。
  • 最初に医師の同意を受けてから、それ以後は、3ヶ月毎に再度、同意が必要です。
    但し、再度の同意は同意書に記入してもらう必要は無く口頭で結構です。
  • 保険の種類によっては、取り扱いが出来なかったり、患者さん本人が手続きをしなければならないものもありますので
    鍼灸院にお問い合わせ下さい。